決戦、第3新秋葉原市
メイド喫茶・コスプレ飲食店を中心にアキバ系のレポートをなぜかテキストだけで書いています。
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はじめての闇丼
LittleBSDの新メニュー「闇丼」にチャレンジしてきたよ!
小悪魔とお客さんがジャンケンを3回やって、勝った方が1つずつ具を選べるってわけだ。
今日の具は6種類。上から順に「とんかつ」「やきとり」「たこうめ」「タバスコ」「小悪魔汁」「フルーツ」で、上の方が天国、下の方が地獄と書いてあるよ。下の方がよりキツい具ってわけだ。さすがに丼にフルーツはないよな。
いよいよ小悪魔と俺とのジャンケンを開始。無駄に気合を入れて真剣そのものでジャンケンをしたよ。
一回戦目は俺の勝ち。嬉々として一番天国に近い具の「とんかつ」をチョイスしたよ。
だが、二回戦目は小悪魔の勝ち。小悪魔はニヤニヤと嬉しそうに「フルーツ」を選んだよ。げげげ、よりによって地獄の底の具を選びやがったぜ。
そして、決戦の三回戦目は俺の勝ち。勝った、圧倒的に勝った。ここはやっぱ「やきとり」をチョイスすべきかな。まぁ、フルーツが余計だが、除けて食べれば問題ないか、よしよし美味しそうな丼になりそうだ。そんな事を考えていると、周りから他の小悪魔のささやきが聞こえてきたよ。
「タバスコ……!」「タバスコ……!」
こいつら、どうしても変な丼を出したいらしいな。だが、そうはいくかよ。お腹も空いてるし、俺は普通に美味しい丼を食いたいんだ。そして、俺は小悪魔の誘惑を振り切って冷静に注文を告げたよ。
「えっーと、じゃぁ『タバスコ』で」
ってあれ? なんでネタに走ってるんだよ、俺。ちくしょう、やっぱり別の意味でオイシイのには敵わんか。
しばらく待った後、小悪魔が丼と小皿とタバスコを持ってきたよ。目の前で悲劇の丼を完成させるというわけだ。
とんかつの乗った丼に小皿に入ったフルーツをトッピングしていくよ。みるみる丼の中が鮮やかなフルーツの色で満たされてきたよ。あぁ、せっかくのカツ丼が台無し。おまけに小皿に残っていたフルーツのシロップまでをもたっぷり丼に注いでくれたよ。
そして小悪魔はタバスコをかけはじめたよ。俺は「ちょっとでいいよ、ちょっとで」とまさかの弱気でその被害を少なくしようとしたんだけど、小悪魔は聞く耳もたず、ドバドバとタバスコを丼に降り注いでいったよ。
できあがった丼を差し出し「残さず、食べてね」と微笑む小悪魔。まさに悪魔。
で、味の方だけど、なんかね、フルーツがホカホカご飯の上で生暖かくなっていてなんか気持ち悪いよ。そこにタバスコがかかっているもんだから、口に含んだ瞬間にむせて吹き出しそうになるよ。せっかくのカツもフルーツのシロップとタバスコでへなへなになっていて、妙に甘くて酸っぱいそれはカツのソースにはあまりにもミスマッチだったよ。
今回は友達と一緒に来ていたんだけど、その友達は、お腹を空かせたアホガキのような顔で丼を凝視して「俺もカツ丼くいたいなー」とか言いはじめたよ。どうやら友達なりの「ネタフリ」らしく、友達にも闇丼を勧めたところあっさりと注文をしやがったよ。さすがだぜ、芸人魂を魅せてくれるね。
小悪魔とのジャンケンの結果は、小悪魔が1勝、友達が2勝で俺と同じ戦績だったよ。しかも、2品目までは「とんかつ」と「フルーツ」という同じチョイスだったよ。
さて、友達の選ぶ3品目。友達はエラい悩んでるけど、たぶん心の中ではもう決まっているハズだ。そう勝手に思い込んだ俺は隣で「小悪魔汁、小悪魔汁」とささやき決断の後押しをしたよ。
「じゃぁ、小悪魔汁で」と友達のさすがの決断。
丼がやってくるまでの間、友達は「小悪魔汁」について思いをめぐらせていたよ。「どんなんだろうな? 『みそ汁』とかやってきたらキツいよな」なんて平和なことをぬかしているよ。バカめ、この店でそんな普通の汁が出るわけないだろう。俺は性格が悪いにも程がある笑みを浮かべたよ。
いよいよやってきた「小悪魔汁」は、なんだか赤い色をしたドロっとした液体だったよ。丼にかけられ、アツアツのご飯で熱せられたそれは甘い香りを漂わせはじめたよ。友達の顔が一瞬、素でびっくりした顔になったのを俺は見逃さなかったよ。
友達は小悪魔汁たっぷりの赤く染まった丼を食べると「なんだこれ!?」と顔をしかめたよ。俺も一口食べてみたけど、これはキツいね。カキ氷とかにかけるシロップがあるじゃん? あれが小悪魔汁の正体だよ。甘くて温かい丼はいまだかつて味わったことのない代物だったよ。
さすがにネタに走るのも限界がきたのか、友達はおしぼりを丼にかぶせると、まさかのギブアップ宣言をしたよ。ちっ、根性の足らん奴め。まぁ、俺もとてもじゃないけど食えないけどさ。
いやぁ、オイシかった。もちろん味が美味しいんじゃなくて、別の意味でオイシかった!
小悪魔とお客さんがジャンケンを3回やって、勝った方が1つずつ具を選べるってわけだ。
今日の具は6種類。上から順に「とんかつ」「やきとり」「たこうめ」「タバスコ」「小悪魔汁」「フルーツ」で、上の方が天国、下の方が地獄と書いてあるよ。下の方がよりキツい具ってわけだ。さすがに丼にフルーツはないよな。
いよいよ小悪魔と俺とのジャンケンを開始。無駄に気合を入れて真剣そのものでジャンケンをしたよ。
一回戦目は俺の勝ち。嬉々として一番天国に近い具の「とんかつ」をチョイスしたよ。
だが、二回戦目は小悪魔の勝ち。小悪魔はニヤニヤと嬉しそうに「フルーツ」を選んだよ。げげげ、よりによって地獄の底の具を選びやがったぜ。
そして、決戦の三回戦目は俺の勝ち。勝った、圧倒的に勝った。ここはやっぱ「やきとり」をチョイスすべきかな。まぁ、フルーツが余計だが、除けて食べれば問題ないか、よしよし美味しそうな丼になりそうだ。そんな事を考えていると、周りから他の小悪魔のささやきが聞こえてきたよ。
「タバスコ……!」「タバスコ……!」
こいつら、どうしても変な丼を出したいらしいな。だが、そうはいくかよ。お腹も空いてるし、俺は普通に美味しい丼を食いたいんだ。そして、俺は小悪魔の誘惑を振り切って冷静に注文を告げたよ。
「えっーと、じゃぁ『タバスコ』で」
ってあれ? なんでネタに走ってるんだよ、俺。ちくしょう、やっぱり別の意味でオイシイのには敵わんか。
しばらく待った後、小悪魔が丼と小皿とタバスコを持ってきたよ。目の前で悲劇の丼を完成させるというわけだ。
とんかつの乗った丼に小皿に入ったフルーツをトッピングしていくよ。みるみる丼の中が鮮やかなフルーツの色で満たされてきたよ。あぁ、せっかくのカツ丼が台無し。おまけに小皿に残っていたフルーツのシロップまでをもたっぷり丼に注いでくれたよ。
そして小悪魔はタバスコをかけはじめたよ。俺は「ちょっとでいいよ、ちょっとで」とまさかの弱気でその被害を少なくしようとしたんだけど、小悪魔は聞く耳もたず、ドバドバとタバスコを丼に降り注いでいったよ。
できあがった丼を差し出し「残さず、食べてね」と微笑む小悪魔。まさに悪魔。
で、味の方だけど、なんかね、フルーツがホカホカご飯の上で生暖かくなっていてなんか気持ち悪いよ。そこにタバスコがかかっているもんだから、口に含んだ瞬間にむせて吹き出しそうになるよ。せっかくのカツもフルーツのシロップとタバスコでへなへなになっていて、妙に甘くて酸っぱいそれはカツのソースにはあまりにもミスマッチだったよ。
今回は友達と一緒に来ていたんだけど、その友達は、お腹を空かせたアホガキのような顔で丼を凝視して「俺もカツ丼くいたいなー」とか言いはじめたよ。どうやら友達なりの「ネタフリ」らしく、友達にも闇丼を勧めたところあっさりと注文をしやがったよ。さすがだぜ、芸人魂を魅せてくれるね。
小悪魔とのジャンケンの結果は、小悪魔が1勝、友達が2勝で俺と同じ戦績だったよ。しかも、2品目までは「とんかつ」と「フルーツ」という同じチョイスだったよ。
さて、友達の選ぶ3品目。友達はエラい悩んでるけど、たぶん心の中ではもう決まっているハズだ。そう勝手に思い込んだ俺は隣で「小悪魔汁、小悪魔汁」とささやき決断の後押しをしたよ。
「じゃぁ、小悪魔汁で」と友達のさすがの決断。
丼がやってくるまでの間、友達は「小悪魔汁」について思いをめぐらせていたよ。「どんなんだろうな? 『みそ汁』とかやってきたらキツいよな」なんて平和なことをぬかしているよ。バカめ、この店でそんな普通の汁が出るわけないだろう。俺は性格が悪いにも程がある笑みを浮かべたよ。
いよいよやってきた「小悪魔汁」は、なんだか赤い色をしたドロっとした液体だったよ。丼にかけられ、アツアツのご飯で熱せられたそれは甘い香りを漂わせはじめたよ。友達の顔が一瞬、素でびっくりした顔になったのを俺は見逃さなかったよ。
友達は小悪魔汁たっぷりの赤く染まった丼を食べると「なんだこれ!?」と顔をしかめたよ。俺も一口食べてみたけど、これはキツいね。カキ氷とかにかけるシロップがあるじゃん? あれが小悪魔汁の正体だよ。甘くて温かい丼はいまだかつて味わったことのない代物だったよ。
さすがにネタに走るのも限界がきたのか、友達はおしぼりを丼にかぶせると、まさかのギブアップ宣言をしたよ。ちっ、根性の足らん奴め。まぁ、俺もとてもじゃないけど食えないけどさ。
いやぁ、オイシかった。もちろん味が美味しいんじゃなくて、別の意味でオイシかった!
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- 2008-05-30
- 発信元 : ※仰天スクープ※広末涼子の離婚の原因発見!?
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